ぶらねた観光&グルメ
キーワード:

ベンガラ色の吹屋ふるさと村

  • ID:161
  • 161(77)
  • 161(70)
161
吹屋ふるさと村は文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、江戸時代から明治にかけて銅山とベンガラで栄えた街が残っています。
なぜこんなに山奥にという場所にあります。
高梁市から国道180号を北上し県道85号を走ります。高梁市中心から車で40分くらいです。

酸化鉄による弁柄(ベンガラ)の淡い赤に統一された町並みが非常にきれいです。
倉敷の美観地区よりも趣きがあるかもしれません。

またすぐ近くには、吹屋銅山として江戸時代から大正末期まで採掘されていた「笹畝坑道」や、徳川末期に建てられたお城のような石垣の庄屋「広兼邸」など江戸〜大正を感じられる、見所の多い場所が多くあります。
[入場料・駐車料]
無料
カテゴリ
備中町並み江戸
場所
岡山県高梁市成羽町吹屋838−2
公式サイト
http://takahasikanko.or.jp/modules/spot/index.php?content_id=21
TEL
0866-29-222

(※最新&正確な情報は該当のオフィシャルサイトならび電話にてご確認ください。)

運営「瀬戸内圏観光境界」事務局|Copyright DESIGNALIKIE, Limited. All Rights Reserved.

close