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300年前の港町の鞆の浦

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鞆の浦は300年前の江戸時代の港町の風情を残した景観が印象的です。
鞆の浦は瀬戸内海の中央辺りに位置しており、潮の満ち引きで海流の交わるところで、かつて航海において重要な位置にあり、平安時代、鎌倉時代、戦国時代、江戸時代の航海の要所として歴史的な建物やお寺が今でも残る場所です。

お勧めは、鞆港側にある古い町並みです。
港湾には、燈籠塔(とうろどう)と言われる常夜塔や1791年に作られた大波止や階段状の船着場の「雁木(がんぎ)」があり江戸時代のころの雰囲気を体験できます。

関町や西町には古い建物が残り一帯は鞆町伝統的建造物群保存地区に指定されている。

丘の上の圓福寺・夾明楼(えんぷくじきょうめいろう)の階段や路地には野良猫がたくさんいてひなたぼっこをしていました。

対岸には仙酔島や弁天島があります。仙酔島には5分で渡れる観光船が出ています。

山の斜面側にはお寺が密集したエリアがあります。

宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」が鞆の浦の景色を参考にしたことでも有名です。
[駐車料]
30分100円ほどかかります。
カテゴリ
備後町並み江戸
場所
広島県福山市鞆町鞆416−1
公式サイト
http://www.tomonoura.co.jp/
TEL
084-982-3200

(※最新&正確な情報は該当のオフィシャルサイトならび電話にてご確認ください。)

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