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岡山天文博物館

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岡山県の浅口市と井原市の標高372メートルの竹林寺山の境にある天文施設です。
プラネタリウムは1日3回だけです。上映時間は40分です。

館内には多少の天体関連の紹介があります。メインは太陽が見える望遠鏡を覗けることです。大きくはないですが、太陽の黒点やフレアが見えます。

日本最大級の口径188cmを誇る反射望遠鏡を備えた国立天文台岡山天体物理観測所が隣接していて、こちらは無料で見学できます。

望遠鏡は想像するよりも大きく迫力があります。天体好きな子供や天体マニアの方にはおすすめなスポットです。

ただし、美星町の天文台のように夜天体観測ができるわけではありません。研究施設の一部を昼間解放しています。
17時にはゲートが閉まるので夜間に敷地内に立ち入ることはできません。

ちなみに、2016年現在、完成すればアジア最大級となる京都大学3.8m新技術望遠鏡の工事が行われています。完成予定は2017年だそうです。
[入館料]
大人:100円
小・中学生:50円

[プラネタリウム観覧料]
大人:300円
小人:150円
(投映は1日3回のみ。時間は公式サイトにて)

[営業時間]
9:00~16:30

[定休日]
月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・不定休あり
カテゴリ
備中西文化天文台
場所
岡山県浅口市鴨方町本庄3037−5
公式サイト
http://ww1.city.asakuchi.okayama.jp/museum/
TEL
0865-44-2155

(※最新&正確な情報は該当のオフィシャルサイトならび電話にてご確認ください。)

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